2008年10月11日

Mighty Mouse の掃除

 さて、我が家に新しいiMacが導入されてからそろそろ1年が経とうとしている。ここまでトラブルらしいトラブルは皆無で、とても快適に使えているのだが、一つだけ不満に思っていたのがMighty Mouseのスクロールボール。いや、Mighty Mouse の使い心地自体は抜群に良く、気に入ってはいる。しかしその構造上内部にゴミが溜まりやすいようで、時々下スクロールが効かなくなることがあった。先日ついにその下スクロールが一切反応しなくなってしまったので、自己責任でMighty Mouseを分解、清掃してみた。

注:Mighty Mouseの分解・改造はAppleの保証対応外です。当ブログを読んで行った行為(分解など)によって生じた損害は、当方およびメーカー、購入したお店もその責任を負いません。すべて自己責任でお願いします。

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posted by たけ at 23:38| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 林檎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

踏ん張れ(J1 第28節 F東京 vs 清水)

F東京 1-5 清水
得点者:20' 山本真希(清水)、39' 岩下敬輔(清水)、44' 原一樹(清水)、59' エメルソン(F東京)、78' 岡崎慎司(清水)、89' 戸田光洋(清水)

 9月は負けなしの5連勝、あれよあれよという間に順位も6位まで昇り詰め、首位との勝ち点差わずか4。これはひょっとしたらひょっとするかもという気持ちが選手にもサポーターにもあったと思うこの試合、しかし結果的には冷水を浴びせられる厳しい試合となった。清水は東京の特長である細かいボール回しをさせないためにFWからのチェックを欠かさず、両翼にはDFを2枚使って裏を取らせず、攻撃の芽をしっかり摘み取った。またロングボールを効果的に使ってウチのDFとMFのラインを序盤から分断、FWを孤立させることに成功していた。序盤の3失点は多少運もないところもあったが、1点目の徳永の緩慢な守備、あそこはコースを切るなり、人にマークに付くなりして欲しかった。この辺のツメの甘さがまだ中位を争うチームなのだ。

 東京も後半にエメルソンと大竹を一気に投入してリズム良く攻めている場面もあったし、事実59分にエメのゴールが決まって追い上げムードも漂ったが、カウンターでさらに2失点し万事休す。これだけの失点を食らえば逆にサッパリとしたものである。リーグも残り6試合だし、来年、そして天皇杯につなげるためにどこまで上位に食らいついていけるか、ここからどれだけ踏ん張れるかがこれからの見所。下を向いている暇などないのだよ。
posted by たけ at 16:33| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月24日

アイドリング不調

 ここのところ我がオレンヂ号のアイドリングが安定しない。夏場は元々苦手で、パーコレーションやコイルがパンクして一時的に立ち往生したことは何度もあるが、以前カントクさまにコイルにリレーを付けていただいてコイルのパンクはなくなっていた。しかし最近またどうもパーコレーションのような症状が続いていたので、お馴染み2CV Weekendの掲示板に問い合わせたところ、識者の方々から様々なご意見をいただいた。曰く、

・進角(点火時期)のズレ
・燃料の混合気が低すぎる
・スパークプラグ、もしくはプラグコードの劣化
・コイルの接点不良
・アイドルジェットのつまり

などなど。素人考えではアイドリング不調=すぐパーコ、と思ってしまうが、実際にはこれだけ様々な理由が考えられるというのだ。そんなわけで、日曜日に症さま宅にまたしてもお邪魔して原因を究明することにした。相変わらずちょっとでも手間がかかりそうな時にはすぐ人の手を煩わせてしまうヘナチョコな私だ。

 到着後すぐにキャブレターのミクスチャーとアイドリング調整ネジなどをいじってアイドリングを安定させようとするが、やはり症さまの腕をもってしてもしっくりしない様子なので、まずはスパークプラグの焼け色、ギャップなどをチェック。焼け色、ギャップともに良し。続いてタイミングライトで点火時期のチェックをしてみると、ライトがチラチラとして安定していない。そこでプラグコードを交換してみたところ、アイドリングがグっと安定し始めた。どうやらコードのコイル側のギボシが少し緩んでいて、これがアイドリングの不調を招いていたようだった。とりあえず原因が分かって一安心、である。

 その後はキャブの開けてお勉強&清掃作業を行う。

carburettor2.jpg

 ご開帳。実はキャブを自分の手で開けるのは初めて。なんとなく触るのが怖くて敬遠して来たのだが、何事も経験だ。中には細かいゴミが沈殿していたので、スポイトを使って清掃作業。そしてアイドルジェット、エマルジョンチューブ、プライマリ/セカンダリジェットを外して清掃しようとしたのだが、エマルジョンチューブの一つ(写真上側)とプライマリのメインジェットがなぜか外れない。ネジがバカになっているかも知れないので、無理はせず外せるところだけを外して掃除した。キャブもスペアを持たなきゃダメね、やっぱり。

 メンテナンスの甲斐あって、帰路はアイドリングが不調になることは一切なく、安心して運転することができた。これからFBMなどのイベントがあるので、不安材料が減って良かった。その他ちょっとしたドレスアップパーツの症さまに作成していただいたのだが、それはまた後日にでも。
posted by たけ at 00:44| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月21日

リアリストの勝利(J1 第25節 川崎フロンターレ vs. FC東京)

 「そろそろ夏休みの話でも」と言っておきながら、今日もサッカーネタです。

川崎F 0 - 1 F東京
得点者:5' 赤嶺真吾(F東京)

 前半早々に赤嶺のゴールが決まるも、16分の赤嶺の負傷退場、そして41分の今野の一発退場で一気に窮地に。これらのジャッジには言いたいことはある。しかしながら10人で1点を守り切るというリアリストに徹した東京がしぶとく守り切って勝利を収めた。試合終了の笛が吹かれた瞬間、DF陣がみんな倒れ込んだのもむべなるかな。今日は本当に大変だったと思うけど、フロンターレがボールをあまり散らして来ず、中央でばかり勝負してくれたのが幸いした。
 それから前節に引き続き際立ったのは城福さんの采配。赤嶺のアクシデントで大きくプランが崩れただろうが、交代した平山は前半こそポストになれずに苦心したものの、後半はしっかりボールをキープしてきっちり仕事をこなしていた。右膝が心配なカボレに代わって入った鈴木も前節同様前に積極的にボールを運んでくれたので相手DFにはイヤな存在だったと思う。そしてエメルソンに代えて藤山の交代などは、1点を守り切る場面に備え前日に練習をしていたとのこと。いつも理想を追いかけるがあまり、選手交代後にチームがノッキングを起こすことがたびたびあったが、状況を見極め、この日はどんなにつまらない内容でも「勝つ」という現実を求めてくれた。少し前のエントリーで監督の成長こそ急務と書いたが、そろそろ前言撤回をした方がいいのだろうか(笑)。
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2008年09月16日

サッカーづくし

 土曜日のJリーグはいつものように味スタで東京 vs. 大宮を観戦。3-1 でホーム久々の勝利なら、2点以上獲ったのも久しぶりとのこと。残念ながら快勝とはお世辞にもいえず、特に相手の攻撃のときに中盤が極端に下がってしまうところなどは相変わらずヒヤヒヤものだったが、長い間課題となったいたコーナーキックと、フリーキックからの得点は素直に評価したい。ここ数試合の茂庭の復調に続き、ナオにも復活の兆しが見えて嬉しい限り。しかし何と言っても大竹である。あの逆転FKだけで軽く飯3杯はいける晩夏の私だ。

 土曜日に勝った勢いもあって、今日は高円宮杯を観戦しに西が丘へ。第一試合のFC東京U-18 vs. 桐光学園は、組織・個どちらの力も上回った FC東京U-18 が重松君の2ゴールで2-0と完勝。この2ゴールはどれも頭で決めたものだったが、難しい体勢から決めた素晴らしい得点だった。またゴールに繋がらなくても相手DFとの駆け引きで面白いアイディアを何度も披露し、このまま行けば初のFWのトップ昇格もあるのでは、と思わせる選手である。一方の桐光学園は、日本代表にも選ばれたFW瀬沼君を活かすことができなかった。

 そして第二試合は野洲高校 vs. 市立船橋。野洲のサッカーの面白さは、全国制覇を遂げた2005年からもちろん噂には聞いていて、TVでは観戦したことはあったが、生で観戦するのは初めて。いやぁ、驚かされました。フリーキックのこぼれ球からミドルで先制されるも、右サイド藤野君の4アシスト、FW坂本君の4ゴールで終わってみれば5-1で圧勝。とにかく個人のスキルの高さ、スピード、当たりの強さ、そして何と言ってもアイディアの豊富さ、どれをとっても市船を圧倒する見事な勝ちっぷり。決して身体が大きくはない彼らを見ていると、日本サッカーの正しいあり方はここにこそあるのではないか、そしてオシム監督が目指していた「日本サッカーを日本人化する」ことを一番実践しているのは彼らなのではないか、という気がした。とにかく観て楽しく、恐らくプレイしている選手も楽しく、なおかつ強い野洲サッカー、今更ながら注目していきたい。

 ここのところ忙しいことを理由にブログの更新をサボりがちでしたが、そろそろボチボチ上げて行きたいと思います。次からは夏休みの話などを。
posted by たけ at 01:17| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

情けない…。(J1 第22節 F東京 vs 東京V)

F東京 1-2 東京V
得点者:28' カボレ(F東京)、61' 大黒将志(東京V)、89' 那須大亮(東京V)

 旅から帰って来てから、予測していたことではあるものの仕事が忙しく、ここのところブログを書く暇もない。そうは言っても相変わらず週末はサッカー場に足繁く通い、FC東京の試合を見続けている。しかし、ここのところの試合のつまらなさはどうしたものか。

 先週の浦和戦は世界一、いや銀河系一嫌いなチームとあって、負けた時の怒りや失望感は相当なもので、気持ちがどうにも収まらずブログにまとめることなどとてもできなかった。しかし幾日か過ぎて、思い出したくもない試合をそれでも冷静に振り返ってみると、やはり執拗にDFラインの裏をついて揺さぶりをかけ、東京のミスを逃さずゴールを決めた相手が一枚上手だったことを認めざるを得ない。小さいように見えた2つのチームのギャップはまだまだ小さくはないと考えられるようになった。ところが、今日の東京ダービーの内容は本当に酷いものだった。雨で滑りやすいピッチコンディションとはいえ、パスは単調だしミスも多すぎた。カボレのミドルは美しかったが個人技であり、考えてみればここ最近のゴールは個人技に頼ったものばかり。Moving Footballって、パス回しで相手のディフェンスを崩してゴールを奪うんじゃなかったの?少なくともシーズンの前半は城福さんの目指すサッカーが垣間見えていたのに、ここ最近はパス回しだけに気持ちが奪われているようで、得点の香りというものが漂ってこないばかりか、寧ろどんどん悪くなってきている気さえするのはどういうわけだ?そしてロスタイムの決勝点にしても、いつものように終盤足が止まって中盤がスカスカになってボールが奪えなくなる、いわば取られるべくして取られたものであるが、あまり言いたくはないが今日の試合だけみればヴェルディの選手たちの必死な姿がこちらにも伝わってきた。一方東京の選手は果たしてどうだったか。前々から思ってはいたが、ここ数年のこのチームにはどうも厳しさが足りないようである。今年は試合の勝ち負けに一喜一憂しない、とシーズン前には思っていたものの、このようなどうにも解せない、情けない試合が続くとどうしても嘆き節になってしまう。でも観ていて何も伝わらないような試合を続けているようでは、「味スタを満員に」どころかファンの心はどんどん離れていってしまうよ。未だにこんなこと言うのもどうかと思うけど、やっぱりかつてのドゥンガみたいな自分にも他人にも厳しく、キャプテンシーを持った、精神的な支柱となれるような選手がこのチームには必要なのだろうか。

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2008年08月02日

旅に出ます。

 ここのところ仕事がバタバタしていて、ブログを書く暇がなかなかない。いや、平日が忙しい分土日はあまり出歩かなかったので週末だけでも書く時間はあったのだが、暑さのせいかモチベーションがなかなか上がらなかったのである。ドーピング問題が例年ほど話題にならなかったツール・ド・フランスは最後まで手に汗握る展開で久々に興奮したし、世田谷文学館で開催中の「没後5年 宮脇俊三と鉄道紀行展」もなかなか見応えがあった。読んだ本のことも全然書いていないし、そして赤塚不二夫の死。ブログに上げたいコトはいくつかあったのだけど。

 そんなこんなで8月になり、今日から夏休みなのである。そして明日から旅に出ます。今年は念願のお伊勢参りを兼ねた伊勢志摩巡りと、大阪に行ってミナミを散策、そしておっちゃんさんのライブを見て、最後に名古屋に寄ってサッカー観て帰るという、良く分からないが内容盛りだくさんの旅になりそう。大阪のベタベタした暑さを体感するのは久しぶりで体力的に少し心配なのだが、あんじょうやらせてもらいまっさ。
posted by たけ at 23:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

やるせない(J1 第19節 FC東京 vs. 横浜F.マリノス)

F東京 1 - 1 横浜FM
得点者:4' 大島秀夫(横浜FM)、9' エメルソン(F東京)

 不完全燃焼。中断前までに見られた攻撃のダイナミックさはもはや影薄く、パスは繋がってもシュートには結びつかない、セカンドボールも拾えない。そもそも攻めの緩急がなく相手に守る時間を与えてしまい、また単調なので簡単にボールを奪われてカウンターを食らう、というパターンの繰り返し。唯一の見せ場だったエメのゴールを見れば分かるが、ああいった速攻を有効に使わないと細かいパスワークや遅攻で相手を崩すのは難しいだろう。マリノスの雑な攻撃、シュートの精度の悪さに助けられたけど、名古屋や鹿島や川崎が相手だったら、ホームで去年の多摩川ダービーのような大虐殺ショーが繰り広げられたに違いない。そういった意味ではラッキーな引き分けだった。

 エメの先発については、ここ数試合の途中出場がまったく効果的ではなく、カボレがフレッシュなうちに使ってほしいという思いがあったので◎。案の定この二人のコンビでゴールを決めてくれた。平山もここ数試合とても頑張っているのは認めるが、トップ下でも早くも伸び悩んでいるのは明白だったので、赤嶺の先発も頷ける。しかしそれ以外の城福采配には不満が残る。椋原は小宮山と山瀬のコンビネーションに終始翻弄されていたので、後半からでも素直に金沢を置いてボランチに浅利で良かったように思う。件の平山は今の調子では途中から入ってもチームの流れを変えられるとは思えないし、石川も最後まで試合に入れなかった感じだった。もう一人の交代枠の大竹も入ってきたのはいいが羽生が下がってしまったことで攻撃がさらにスポイルされてしまったように思えた。城福さんの言うことは終始一貫しているし、何度も言うがチームの方向性は間違っていない。しかしここ数試合の不甲斐なさ、同じミスを何度も繰り返しているところを見ると、ひょっとしたら城福さんは普段の練習、そして試合中の適材適所の修正能力に乏しいのかもしれない。城福監督就任前にブログ等で見られた不安派の中に、選手経験、監督経験の少ない点を挙げた方がいられたかと思うが、何となくその不安が露呈し始めたのではないだろうか。選手・チームはもちろん、監督の成長こそ急務に感じる今日この頃だ。
posted by たけ at 10:55| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

3戦終わって

 昨年上位の浦和、鹿島、ガンバとの3連戦。アウェイの浦和戦、鹿島戦はテレビ観戦に甘んじたものの、昨日のガンバ戦は猛暑の中、神奈川県西部の外出先からスーツ姿で国立競技場に繰り出す忠誠心を見せた。城福監督もこの3連戦には「今のウチの力を試すにはいい機会」と意気込んでいたし、鹿島戦以外は勝ってもおかしくない内容だったが、結果的には1分2敗。試合開始10分の集中力の無さ、決定力のなさ、そして後半30分くらいからバタっと動きが止まって劣勢にまわるというここ数年の悪い意味でのお家芸は相変わらずで、未だ解決できていない様子だ。昨日も正にそんな内容で、前半6分にあっさりルーカスに決められ、すぐに徳永のミドルで追いついたものの、その後何度も訪れた決定機を外し、そうこうしている内に燃料切れで窮地に立つ、という非常に東京的なゲームだった。イケイケサッカーは東京の持ち味なのかも知れないが、もうちょっと優勢のイケイケ、劣勢のバタバタの波を小さくはできないものか。そのためには90分全体を通じてゲームをプランし、コントロールする力、そして得点・失点の場面での集中力というものが必要だし、こういった力は勝つことで培われて行くものなのだろう。結局のところ上記3チームとの差はココ。「勝ちグセ」って大事だよなぁと思う連戦だった。
posted by たけ at 23:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月06日

ドラマに変わる日常 太田隆司ペーパーミュージアム

 太田隆司さんといえば、カーグラフィック誌の「ペーパーミュージアム」などで自動車好きにもすっかりお馴染みの方で、私も実物を何度か目にしたことがあり、その精巧さ、バランスの素晴らしさにすっかり魅了されている。そんな氏の作品が家の近所で、しかも無料で見られる、ということで、今日は調布文化会館たづくりへ足を運んだ。

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 初めて見た作品だけでなく、今までに見たものもいくつかあったが、たった奥行き20cmとは思えない独特の遠近感の表現には、いつ見ても驚かされる。また街のポスターや電線、文字にいたるまで作品中のすべてが紙で作られているので、その紙の切り方や貼り方、構図などを近くから遠くから、そして色々な角度からと何度も眺めてしまう。今回は「昭和」をテーマにしたものが多く、パブリカや初代コロナ、マツダ・キャロルといった車だけでなく、都電や路地裏や御徒町界隈の町並みなどが氏の世界観、そして偏執狂的なまでの精巧さで鮮やかに切り取られていてとても楽しめた。会場は小さい子供からお婆さんまで幅広い人たちが訪れていたが、すべての人たちから「スゴイ」と感嘆の声をあがっていた。確かに「スゴイ」としか言いようがないのである。

 「ドラマに変わる日常 太田隆司ペーパーミュージアム」は、8月3日まで。詳しくはコチラ
posted by たけ at 00:50| 東京 ☁| Comment(11) | TrackBack(0) | 随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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