2009年08月08日

元気です。

 ご無沙汰しております。

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 いよいよヨメの出産が一週間を切りました。ここのところ子供のモノを買うために週末に出かけることが多く、なんやかんやと忙しい日々を過ごしております。ブログもすっかりお暇しておりますが、これからもしばらくはマイペースな更新になると思います。各地では大雨などの被害があり、のりピーの逃亡・逮捕、そして選挙戦の茶番など、今年の夏はその空模様のようにすっきりしないことが続きますが、皆さまもごゆるりと参りましょう。
posted by たけ at 23:00| 東京 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | 随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

よのなかばかなのよ

 さて、いよいよ今週末は都議会選挙。とはいえ、マスコミ報道によると民主の圧勝が予想され、何となく結末が見えている感じである。この夏、もしくは秋に行われる総選挙も含めて、「今回は自民にお灸を据えるために民主に投票」という輩が多いのだろうけど、本当にそれでいいのだろうか。

 そもそも民主党は旧社会党の残滓の集まり、小沢一郎、さらに支持母体に日教組や自治労など、あやしい人間や団体がウヨウヨしている時点で妙にうさん臭い。しかも政治家たるもの、自国の国益を第一に考えるべきであるのに、国家主権の委譲を本気で検討するというのはどういうことだ。また具体的政策として地方分権や官僚の天下り禁止とかうたっているが、役人の腐敗は地方の方が顕著だと思うので地方分権には反対だし、バックに自治労がいるのに天下りを禁止できるとも思えない。外国人参政権も当然反対(日本の政治に参加したければ帰化すればいいだけのこと)。そして私のブログには車好きが多いので「高速道路完全無料化」も大きなポイントになると思うが、ここにも書かれている通り、その財源は自動車税の5万円の増税である(その後民主はこの案を否定したけど)。ガソリン暫定税率廃止もやる、やらないと朝令暮改。


 これ良く出来てるなぁ(笑)。

 民主党の政策は一次が万事この調子で、有権者の耳障りのいいことばかり吹聴して、財源も明らかにしない詐欺集団にしか思えないのである。確かに今の自民党も相当酷いことになっているし、できれば政権交代させて猛省を促したいとは思う。しかし対抗勢力である最大野党がこれでは、票を投じる気にさえならない。仮に民主党に政権を委ねたところで日本が良くなるとは思えないし、むしろさらに悪くなっていくように思うのだが。有権者の皆さまももう一度考え直した方がいいんじゃないでしょうか。

 それにしても、鳩山由紀夫の”故人”献金、虚偽記載、脱税疑惑に対し、テレビメディアは総スルー状態だね。マイコーの葬儀もいいけど、これとかウイグル自治区、いや東トルキスタンの暴動とか、知るべき、知らせなければいけない情報は山ほどあるのに。自分たちの不利益は一切報道しないこの姿勢。公正報道が聞いてあきれるな。もうテレビは死んでいいよ。
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2009年06月17日

R.I.P.

これはすばらしいシンガーであり、ソングライターでもある話題の男、ケニー・ランキンをわが国に本格的に紹介するアルバム。彼について述べる前に、このアルバムがまことにビューティフルで楽しい内容を持った魅惑的なアルバムであることを申し上げたい。

 私の手にある一枚のレコードのライナーノーツは、こんな書き出しで始まる。解説は今は亡き音楽評論家、青木啓さんだ。1974年にリリースされたそのアルバム "Silver Morning" は、私が20代で最も聴いた一枚と言って過言ではないし、仲のいい友達やちょっと気になる女の子に渡すカセット・テープやMDには、必ずこのアルバムのB面1曲目に収められている "Haven't We Met" を入れていた。私にとっては思い入れもあるし、思い出深い1曲である。そんな素晴らしい曲を書いてくれたケニー・ランキンが6月7日、肺癌による合併症で亡くなった。享年69歳。1年半ほど前に観たライブで、咳払いをして喉の調子が悪そうだ思っていたが、そのときにはもう彼は病に冒されていたのかも知れない。
ケニー・ランキンのヴォーカルは、スムースであたたかく、都会的な洗練されたセンスが光っていて美しく楽しい。軽妙な表情にはウィットが感じられ、さらにジャズ・ヴォーカルにも通じるフェイクの面白さや、スキャットのスリルもある。おそらく誰方にも好感をもって迎えられるコンテンポラリーなポップ・ヴォーカルと言えるのではないだろうか。

 引き続き青木氏のライナーからの引用だが、もうこれ以上の説明はいらない、というくらい彼の特長や素晴らしさをとらえた一文である。Little Davidというその名の通りの小さいレーベルからリリースされた3枚のアルバムしか持っていない私は、彼の40年以上に渡る音楽キャリアのほんの一握りしか知らない、つまり熱心なファンとはとても言えない。しかしそれでもこの人の声が私の人生にどれだけの潤いを与えてくれたことか。天国で安らかに。合掌。

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2009年06月14日

今月の一枚A

 前回、「毎月一枚自腹でCDを購入する」と言っておきながら、すっかりほったらかしのこの企画。いや、新譜・旧譜を問わず、限られたお小遣いを握りしめ毎月一枚ずつCDは買っているのだが、紹介する時間がないのである。とはいえ、イキの良い新人をまた見つけたので、ここはぜひ皆さんに紹介したい。

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"True Romance" Golden Silvers

 子供の頃からあまりジャンルには捕われず音楽を聴いてきたつもりだが、個人的に一番しっくりくるのは、やっぱりパンク〜ニューウェイヴ以降の、イギリス系の気持ちいい、だけどちょっとヒネクレた感じのポップミュージックである。そしてゴールデン・シルヴァーズというちょっと人を喰ったような名前のこの3人組も、それらのバンドの延長線上にあると言える。だけれども、それら'70年代後半から'80年代中盤までに現れたバンドがそれ以前のロックなどに影響を受けたものであるのに対し、このバンドは新鮮なのは、もちろんそれらロック、ポップスの基本はおさえつつも、'80年代の音楽こそがその源泉なのではないかと思わせるその感覚である。


True No.9 Blues (True Romance)

 スタジオライヴ風のPVといい、そのファッションといい、多少のパロディはあるにしても、どうですこのエイティーズ感。


"Arrows Of Eros"

 こちらは上の "True No.9 Blues" のディスコ調とは違って、ちょっとネオ・アコースティックを彷彿とさせる。ボーカルはニック・ヘイワードっぽい?


"Magic Touch"

 そしてこちらはパンク直後のニューウェイヴのようだが、ファッションは'60sだね。

 これらの曲を聴いていくと、きっと彼らは私の世代の音楽好きが'60年代の音楽を、その時代背景を含めてむさぼり聴いたように、'80年代の音楽を聴いたのではないか、そんな気持ちにさせるのである。しかし今時エイティーズの影響を受けたアーティストなどあまたいるが、何より彼らが凡百の人たちと異なるのは、それらの影響を素直に表しつつも、どの曲もポップスとしてのクオリティの高さを感じさせるし、しっかりとオリジナリティを保っている点である。かつて故ナンシー関が当時飛ぶ鳥を落とす勢いであったダウンタウンのことを、「お笑い地肩が強い」と評していたが、私はこのバンドにそんな地肩の強さを思うのである。というわけで、また一つ気になるグループを見つけてしまった。今後もこのバンドには注目していきたい。
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2009年06月08日

FTP2009報告 その2

 前夜祭が済んだ次の日は、いよいよ本番のFTP。軽い二日酔いを覚えるも、目覚めは快調。昨日の前夜祭のメンバーたちとつるんで小松から福井県あわら市にある「金津創作の森」へ向かう。

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 ググッと加速するSM。シトロエンの中でも見た目の優雅さとワイルドさのギャップは随一。

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posted by たけ at 00:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

FTP2009報告 その1

 先週の土日、そして月曜日を利用して、毎年恒例のフレンチトーストピクニックに参加してきたので、遅ればせながらその報告を。

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2009年05月18日

FTPに向けて

 来週はいよいよFTP。今週末の関東はどんより曇り空で、今日などは強風をともなって時々雨が降るイヤな天気であったが、土曜日にまだ天気が悪くならないうちにFTP初参加となる我が家の「かっくん」のため、洗車を行った。気が早いけど、ラリーのステッカーも貼ってみた。

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 うん。ちょっと気分が盛り上がって参りました。
posted by たけ at 00:18| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

6ヶ月点検

 我が家に「かっくん」(ヨメ命名)がやって来てから早いもので5ヶ月が過ぎた。3月にはタチウオ師匠夫妻とTさん夫妻、そして我々の3組と3台のカングーで伊豆にツーリングに行ったり、ETC休日特別割引が施行されたのをいいことに、浜松に美味しい鰻を食べに行ったり(いやホントは磐田にサッカーを観に行ったのだが)と順調に走行距離を重ねている。今週末はヨメの実家にお邪魔することになっており、また5月のFTPは身重のヨメの体調を考慮して2CVでは行かないことにしたので、少し早いが先週の日曜日に6ヶ月点検を行ってきた。

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 これはそのカングーツーリングの一コマ。とても楽しいドライブでした。

 交換したのはオイルとエレメントのみで、後は幸いタイヤの空気圧調整と基本項目の点検だけで済んだ。おおよそ2時間の作業を待っている間も、ここの営業さんは決してヒマではないのだが色々と気さくに声をかけていただけるのであっという間だった。カングーも2000kmを過ぎた頃からサスにも当たりがついてきたようで、コーナーも以前よりしなやかに曲がるし、ロングドライブもへっちゃらのシートはさすがフランス車と言える造りで、自分の慣れも含め運転が随分楽になってきた。FTPはなんだかんだと1000kmを超えるドライブになるので、2CVとはまた違った楽しみがあるのではないかと今から心待ちにしている。2CVにヘソを曲げられると困るけど(笑)。
posted by たけ at 00:01| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月20日

英国の恐るべきオバサン

 すでにご存知の方もいると思うが、7分ほどお時間のある方は下記のリンクをクリックしてみてほしい。ちなみに「Britain's Got Talent」とは、英国版「Amarican Idol」とも言えるタレント発掘番組のこと。

http://www.youtube.com/watch?v=vMVHlPeqTEg

 最近何かと心をクサクサとさせられる世の中だけど、普段「感動」なんて言葉を滅多に口にしない私も素直に心が動かされましたよ。変な記事のタイトルを許してほしい。でもこうとしか言いようがない、本当に素晴らしい歌声。
posted by たけ at 01:58| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

第9回 French-French-East

 先週の日曜日はフレンチフレンチに参加のため、横須賀にある「長井海の手公園 ソレイユの丘」へオレンヂ号でドライブ。

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 前回までの会場となっていた「カルフール南町田」が今年の始めで閉店してしまったため、今回からはこのソレイユの丘で開催されることとなった。当初は予定が入っていたし、ちょっと面倒な距離なので不参加ということにしていたのだが、今年後半は車のイベントも出づらくなると思い、急遽参加すること決めたのだ。最初は面倒くさがっていた三浦半島までの道のりも思ったほど大変ではなく、むしろドライブの距離が適当で楽しかった。そしてもちろん、例のETC割引もあって懐に優しかったの嬉しい。

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 今回のFFEで最も気になったのは、何とシトロエンCX。今までサイズが大きいとばかり思いこんでいたので、自分の中では一番縁遠いと言ってもおかしくない存在だったのだが、以外に全長がそれほどではないことに気がついて、「CXも悪くないなぁ」と口にしたのが運の尽き。いつもの仲間から「ハイドロはいいぞぉ」とか、「CXの世界へようこそ」だの「あそこにあるCX、50万で売るって」「車庫は気にするな。金さえ出せば俺が預かっておいてやる」などとアレコレと勝手に盛り上げられ、ついにはNさんの極上のCX(写真一番手前)を試乗させてもらうことになった。今まで助手席や後部座席には乗車したことはあったものの、ハンドルを握ったのは初めて。残念ながら駐車場内をゆっくりと一周するだけではあったが、以外に取り回しやすいことは分かったし、例のセルフ・ハンドリングも少しだけ体験することができた。今まではハイドロ・シトロエンをもし手に入れるとしたらGSだと心に決めていたけど、CXも悪くない。もっとも、実現したとしても当分先のことではあるが。

 結局なんだかんだと夕方近くまで居て、帰りは三崎港の産直センター「うらり」に立ち寄り帰ってきた。「ソレイユの丘」で新しいスタートを切ったFFE、これはこれで悪くないぞ。
posted by たけ at 00:30| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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