2005年08月28日

J1リーグ 第21節 ジュビロ磐田 vs. FC東京@ヤマハスタジアム

 忙しいといいながらも、水曜日のグランパス戦はちゃっかりと味スタで観戦。さすがにブログに挙げる暇まではなかったが、土曜日のレッズ戦よりはましな試合展開だったものの特に見るべきものもなく 1-1 でなんとか引き分け。今日は平日の疲れもありテレビ観戦を選択したが、選手個々の動きは随分と良くなってきたように思う。結果はまたしても 1-1 のドローだったが、少しずつ復活の兆し。しかしながら勝ち点 3 がしっかり取れないゲームが続き、下位チームが健闘していることもあってウチの尻も再点火。はてさてどうなることやら。9 月は割と近場のアウェーが多いので、ホームもアウェーもくまなく観戦予定。しっかり見届けないとね。
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2005年08月21日

J1リーグ第19節 浦和レッズ vs. FC東京@埼玉スタジアム

 中断期間を経て約 1ヶ月ぶりに J1 が再開。しかしながら今回は残念ながら諸事情によりテレビ観戦となった。試合は前半の早い時間に新外国人ササのゴールで先制するものの、その後は高い位置でボールを奪ういつもの東京のサッカーがまるでできず終始防戦一方。土肥ちゃんの再三の好セーブもむなしく、前半終了近く永井のゴールで同点、そして後半にはこちらも新外国人のポンテのゴールで逆転。東京も石川を投入してようやくらしさが出てきたが、ゴールが奪えずそのまま 1-2 で敗れてしまった。
 結局はポンテ一人にやられてしまった印象。試合開始まもないときに何人かの DF をかわすシーンがあったけど、(それがきっかけかどうかは分からないけれど)どうしても DF が引かざるを得ない状況になり、中盤は完全に浦和に支配されてしまった。東京はササが早速結果を出したのは好材料だが、ゴールシーン以外は特に見せ場はなく、まだまだ馴染んでいない印象。次節は水曜日の名古屋戦。それまでにこの試合で出た悪い点を修正できるかどうか。
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2005年08月17日

2006 FIFAワールドカップ 最終予選 日本 vs. イラン@日産スタジアム

 外出先から直帰して、家に着いたのは前半 20 分ごろ。ウチのテレビがこのところ調子が悪く、最悪のコンディションながらビールを飲みながらまったりとテレビ観戦。均衡を破ったのは我らが FC東京の加地。いわゆる”ゴッツァン”ゴールの類だったけど、そこにつめていたアンタがエライ、と思ってしまうのは身内贔屓か。話はずれるが FC東京選手の日本代表での初ゴールが、先だっての東アジア選手権でのDF茂庭っていう事実は驚き以上に爆笑だ。東京ってこういうマヌケな意外性があるから大好きさ。
 その後もどんどん調子が悪くなるテレビと格闘しつつ観戦。大黒の2点目とダエイのPKはおかげでほとんど見ることができないわ、縦方向の下部が圧縮されてしまうため選手のクローズアップがみんなジャミラみたいになるわで不満を募らせていたが、このまま 2-1 でタイムアップ。まぁどちらのチームもすでにW杯にコマを進めているのでいわゆる消化試合だが、勝てたのは何より。非常にいい加減なレビューだが、今の私にはテレビのことが気がかりでしょうがない。8 年前の購入したものだけど、そろそろ買い換え時なのかかなぁ。また出費が嵩むなぁ…。
posted by たけ at 22:49| 東京 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

ベンチが○○やから…

ジーコ監督サプライズ!先発11人入れ替え

 日曜日の北朝鮮戦では日本代表の悪いところだけを余すところなく見せつけられ、ブログに書く気力すらなかったのだが、ジーコさん、いきなりこれですか?

 そもそも私は就任当時からジーコに懐疑的だった一人だ。理由は簡単。なぜなら、いわゆる中田に代表される黄金世代(この言い方は好きではないけど)がフットボーラーとして一番旬を迎える時期に、なぜクラブチームすら指揮したことのない人を代表監督にするのかが理解できなかったから。実際ジーコ・ジャパン(この言い方も好きじゃないなぁ)は結果だけはそれなりに残しているものの、チームとしての連携が乏しく、前回のW杯よりビルドアップできているとは到底思えないし。

 で、この記事に話を戻すと、「主力組全員が疲れているから」がその理由らしいが、真相は単に結局北朝鮮戦の敗戦でジーコがキレてしまって、分析もままならずメンバー全とっかえってだけじゃないでしょうか?これって監督の能力として致命的だと思うけどなぁ。今日の中国戦、勝ったら勝ったで今までの代表の人選が問題視されるし、負けたら負けたで東アジア選手権のタイトルが絶望になるわけで、どっちにしてもジーコが批判の矢面に立たされるのは確実だろう。まぁ個人的には、北朝鮮戦での数少ない収穫だった田中達也と巻、我らが FC東京の茂庭と今野、そして私が数年間代表入りを熱望していた村井など、主力組よりも興味があるメンバーが揃っているので、ある意味楽しみなんだけどね。

以上、会社の昼休みに書き込んでみました。
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2005年07月28日

プレシーズンマッチ FC東京 vs. FCバイエルン・ミュンヘン@味の素スタジアム

 今日は仕事が遅くなり、スタジアムに着いたのが後半始まって 10 分過ぎのころだった。その時すでに 0-2 で負けていたので、ウチの新外国人ササでもチェックしようとしたが、これといって見せ場もなくあっさり交代。その後もいいところがまったくなくさらに 2 点追加され 0-4 で終わった。まぁプレシーズンマッチだし、代表招集や相次ぐケガ人で主力を 8 人も欠いていたのでこんなもんだろうと思っていたが、やっぱり「勝たなアカン」って雰囲気のアツい方が何名かいらっしゃいましたね。確かに見せ場はなかったし、退屈なゲームだったかも知れない。言い方は悪いが、海外チームの資金集めツアーに負けるのはやっぱり悔しいし、せめて 1 点でも返して欲しい気持ちは理解できるけど、こういう試合でヤジを飛ばすのもいかがなもんでしょうかね。なんてことを生温くなったビールを飲みながら考えていた。

 これで 8 月の下旬まで FC東京の試合観戦はしばらくお休み。それまで週末はサッカーに縁のない生活を楽しむか、それとも久しぶりに J2 でも観戦しようかな。
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2005年07月23日

J1リーグ第18節 FC東京 vs. ヴィッセル神戸@国立霞ヶ丘競技場

 今年初めての国立でのホームゲーム。試合開始前に大きな地震があり 30 分遅れでキックオフ。先週良い勝ち方をしたのでこのまま波に乗って欲しかったが、そうは問屋が卸してくれなかった。シュートが撃てども撃てども入らず、どころか枠さえまともに捉えられない「いつもの」東京に逆戻り。そうこうしているうちに茂庭がオフサイド取り損ね(?)、さらに土肥ちゃんも前へ飛び出すのを躊躇したところを栗原にあっさり決められ先制された。後半途中、動きの悪かった栗澤と石川を馬場とノリオへ一気に二枚替え。すると間もなく、イギリス人が見たら「ビューティフル!」「ブリリアント!」、「ラブリー!」なんて形容詞を付けかねない馬場のミドルが決まって同点に追いつく。その後も攻め続けるも追加点が奪えずそのまま 1-1 のドロー。今日は大して見どころのないゲームだったが、真夏の 6 連戦「Hot 6」を無敗で切り抜けたのは素直に喜びたい。このままおおよそ 1ヶ月の中断を経てリーグはいよいよ本格的な後半戦となる。果たして東京の後半の巻き返しはなるや?

 あ、その前にバイエルン・ミュンヘン戦があるんだった。
posted by たけ at 23:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

J1リーグ第17節 FC東京 vs. 横浜Fマリノス@味の素スタジアム

 結果から言うと 4-0 で開幕戦以来の大勝。連勝もこれまた久々である。
 今日は東京の選手の動きはもちろん良かったが、対するマリノスの動きが悪かったように思う。特に後半はバテたのか選手の足が止まり中盤のマークがゆるくなり、さらに2点のビハインドで中盤の那須に変えてFWの久保を入れたことでバランスを崩し、慌ててFWの大島を下げてMFの熊林を入れて修正をはかるも時すでに遅し。東京のカウンターを食らって後半終了間際にも失点を重ねていった。
 一方の東京は、久々にセットプレーから得点できたのが嬉しい。あとはノリオだね。石川のケガは心配だけど、ノリオがその心配を補って余りある2得点。石川のここ最近のプレーぶりには思うところがあったので、このケガを良い休養だと思って、もう一度クロスとシュートの精度を磨いて欲しいと願う初夏の私だ。
 それから、4試合連続完封もほめておこう。特に7月に入ってからの土肥ちゃんはすごいよ。後半坂田との1対1の場面を右足一本で止めたのを始め、今日も好セーブを連発。DF陣の意思統一にもさらに磨きがかかってきた。今日はジーコが観戦してたらしいけど、この結果が”ジーコ効果”であるならば、これからも毎回東京の試合を観戦してほしいと願う初夏の私だ。しつこいな。
posted by たけ at 12:17| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月14日

J1リーグ第16節 清水エスパルス vs. FC東京@日本平スタジアム

平日のアウェーなのだが、ヨメが生パルちゃん(音が出るので注意!)がどうしても見たいというので、会社サボって清水往復してきた(詳細は恐らくヨメのブログに載ると思います)。

試合は東京にしては静かな立ち上がり。いつもキックオフ後 10 分間で前半のハイライトを作るチーム(点が入る入らないは別)が、今日は慎重にゲームを進め、前半は 0-0 のまま終了。そして後半、サイドに開いたルーカスの中央への折り返し気味のボールがそのままゴールイン! 待望の先取点を上げ、清水の必死の攻撃も無難に押さえて結局 0-1 のままタイムアップ。長い長いトンネルを抜け、リーグ戦約 3ヶ月ぶりの勝利を挙げた。
今日は今までと違って、みんな落ち着いてサッカーが出来ていたように思う。選手も久々の勝利でプレッシャーから解放されたのではないか。しかし、三戦連続相手を完封しているが、土肥ちゃんの好セーブに因るところが大きいのも事実。今週末の相手は最近苦手にしていて、かつ現在上位をキープしている横浜Fマリノス。真価はここで問われるだろうね。でも今日はとりあえず勝てて本当に良かった。
posted by たけ at 01:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月10日

J1リーグ第15節 FC東京 vs. 東京ヴェルディ1969@味の素スタジアム

今回はある筋からチケットを2枚余計に入手したので、私とヨメに加えてfamilyKさんと、ご子息のFくんを招いて一緒に観戦した。ひっきりなしに降り続く雨のせいでピッチコンディションは最悪。そのせいもあってか、はたまたこれが下位チーム同士の実力なのか、どちらのチームも終始ミスを連発。東京は(すっかりおなじみだが)撃てども撃てどもシュートが入らないどころか、枠にさえ飛ばない。ヴェルディは要所要所でシュートを放つも土肥の好セーブに阻まれ、結局どちらのゴールネットも揺れることなく観客のため息とともに試合終了、ダービーマッチという名の90分間の水遊びは引き分けに終わった。
しかし今日の東京は酷かった。落ち着かないボールさばき、精度の低い FK や CK は目を覆いたくなるばかりで、得点の匂いすら感じることができない。また選手の動き出しが悪いのか、相手のボールを奪ってもプレーが次につながらない。引き分けたということよりも、試合内容の悪さに納得がいかず、なんだかやりきれない気持ちのままスタジアムを後にした。せめて知り合いを招いたときぐらいは、ビシっと勝って欲しかったんだけどねぇ。
posted by たけ at 02:32| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

J1リーグ第14節 川崎フロンターレ vs. FC東京@等々力陸上競技場

そんなわけで、いつもより集中力散漫なままサッカー観戦。チャンスはお互いあったものの決定力がなく 0 - 0 のドロー。負けなくなってきたのはいいことだが、東京は相変わらず悪くはないけど良くもないといった塩梅で、一人一人の選手が球際に弱く、もう一踏ん張り足りない。そろそろキッチリ勝っておきたいところだ。次節は東京ダービー。まぁダービーで長いトンネルを抜けるというのも悪くないさ。
ちなみに対戦相手の緑色さんは 2 試合連続 7 失点と守備が崩壊中。彼らには、次も7 失点ならフィーバーよっ! (東京にいい意味で)頑張って! とだけ言っておきたい。
posted by たけ at 01:40| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月03日

試練

J1 リーグが再開。 French-French-East から帰宅後、早速味スタへ赴き FC東京 vs. セレッソ大阪を観戦。
後半早々、コンフェデ以来確変中の加地のクロスを戸田が頭で合わせて先制、その 2 分後に今度は加地のシュートをキーパーがはじいたところをルーカスが合わせ 2 点目。対ジュビロ戦以来、約 2ヶ月半ぶりのリーグ戦勝利かと思われたが、PK と FK であっけなく追いつかれて結局 2-2 のドロー。またしても目の前の勝利を逃してしまった。
試合後ヨメは悔しさでかなりショゲていたが、私自身は流れの中で失点したわけではないのでそれほど悲観していない。ここを乗り越えればこのチームはさらに強くなれると思う。
posted by たけ at 00:25| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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