2006年03月04日

Jリーグ開幕前夜

 というわけで、今日久しぶりに toto を買ってみた。昨年は一切買ってないのだが、知らないうちに toto の 3 等がなくなってるし、今回から mini toto なんてものも発売されていたので、今回はこっちを購入。通常の toto と違って 5 試合を当てるだけ。確率も157 万分の 1 に対してたったの 243 分の 1。サッカーくじの面白いところは、チームの状況を知り、分析することで当選確率が下が(ったように思え)るところ。通常の toto ではそれでもなかなか当たらないのだが、コレなら少しは行けそうな予感(勘違い)。もちろん当選金額は微々たるものだろうが、これからは minitoto で小遣い稼ぎ、一攫千金はロト6で行ってみたい。

 
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2006年02月11日

練習試合

 今日はヨメと自転車でFC東京の小平グランドへ。ガーロ新監督の初采配となる練習試合、ベルマーレ湘南戦を観にいった。30分x4セット、前半2セットが主力組、後半2セットが控え組といった感じだったが、以下にその雑感を簡潔に。

△ボールを支配する、というのがガーロ流のサッカーらしいが、確かに1、2タッチで足元でつなごうという意図が見て取れた。
○トラップみんな上手くなってない?
○ノリオと徳永の両サイドがいい。特に徳永は加地の穴を埋められそうな予感。
△ルーカスのトップ下についてはまだ未知数か。
×攻撃にも守備にも人が足りていないシーンがしばしば。
×マスの空振り2回ってどうよ。
○栗澤の存在感は控え組の中でピカイチ。当然といえば当然だが。
○吉本くん、結構スケールの大きなDFになるんじゃないか?
○控え組の18番、アイツは誰だ?

 2-1で勝利したが、今の段階で勝利云々を喜ぶのは野暮というもの。コンビネーションはまだまだなので、これから3週間後の開幕までどれだけ煮詰められるか、楽しみである。

 走行距離:33.58 km
 累計距離:1878.1 km
 走行時間:1時間51分20秒
 平均時速:18.0 km/h
 最高時速:42.5 km/h
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2005年12月18日

さよならヒロミ

 今日は味の素スタジアムで行われた原博実監督のお別れ会に参加した。正式名称は「ファンの集い〜原監督からファンの皆様へのご挨拶〜」というものだが、来年契約を結ばない監督に対しこのようなイベントを行うことは異例のこと。企画してくれたチームにも感謝したい。

 原監督については色々な思いがある。まず私は原さんの東京の監督就任には当初否定的だった。やはり浦和レッズをJ2に落とした監督という印象が強かったし、小野を育てたという実績はあるものの、若手に拘泥し過ぎる感があったからだ。案の定就任当初は、どう見ても力不足の若手をいつまでも試合に使い続けるわ、何を期待しているのか理解できない選手交代をするわでイライラが募ることも多かった。ところが1年目の後半から徐々にチームに原さんの考えが浸透してきて、試合にも躍動感が生まれ始めた。2年目は成績も安定し、優勝を狙えるチームに成長した。そして3年目にはナビスコカップ優勝という結果をしっかり出してくれた。辛抱強く使い続けた馬場・梶山・ノリオ・栗澤らはしっかり成長したし、茂庭・加地・石川・今野らは与えられたチャンスをしっかりものにし、今やチームの中心的な存在。気がつけば選手層は驚くほど厚くなり、各世代の代表もコンスタントに輩出するようになった。就任当初の私の不安を補ってあまりあるこの成績、もう完全に私の負けである。

 今シーズンは選手の怪我が例年以上に多発し、またW杯予選やワールドユースなどで満足にメンバーをそろえることができずチームは常に満身創痍、本当に大変なシーズンだったが、後半はよく立て直したと思う。こういう理由もあるのでもう一年やらせてもいいのでは、という気持ちもあるが、ともかくチームは新しい風を入れることを選択したわけで、この決断についてはとやかく言うつもりはない。これだけサポーターに人気があり、選手からの信頼も厚い監督を切るということは、フロントも並々ならぬ覚悟があるはずだ。とりあえず今は原さんに心からのお疲れ様と、ありがとうという言葉を送りたい。
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2005年12月07日

慌ただしい土曜日ーJ1最終節 5元中継テレビ観戦

 FFE から慌ただしく帰宅したのが午後2時少し前。何とかキックオフには間に合ったと早速テレビを点けた。唯一自力優勝が可能な首位のセレッソ大阪が対戦するのは我らがFC東京。このゲームでセレッソが勝利すれば他会場の結果を気にせず優勝が決まるのだが、東京サポとしてはそれは許しがたい。そうは言っても嫌いな浦和や鹿島に優勝をさらわれるくらいなら、今回は負けてもいいかと試合前から心は千々に乱れていた。この日NHKは優勝に絡む5チームの試合を5元中継する力の入れようで、各地で得点が入るたびにその様子と、その時点での順位の推移をリアルタイムで伝えてくれたのだが、このヴァーチャルな順位で赤い2チームが首位に立ったり落ちたりするたびに「東京勝てっ!」だの「東京(今日だけは)負けても良しっ!」などとコロコロと態度を変えてのテレビ観戦は今までとはひと味違う愉しみ方だった。
 結果は知っての通り、後半ロスタイムの今野の同点ゴールで優勝はセレッソの手からスルリとこぼれ落ち、ガンバ大阪のもとに転がり込んだ。優勝の可能性が残っていた残りのチームもすべて勝利したことで、引き分けたセレッソは最終的に5位にまで後退してしまい、Jリーグからもらえる賞金も一気に二億円から六千万にまでダウン。これを考えると今野のゴールはマイナス一億四千万円の価値があるわけか。

 その後もう一度、今度は電車で町田まで行き忘年会。23時近くまで飲んで帰宅したのが24時過ぎ。いやはや何とも忙しい一日だった。
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2005年12月03日

結局…

 セレッソのサポーターには申し訳ないが、これがサッカーというものだ。それにしても、あまりにも劇的すぎる…。

 優勝したガンバ大阪には、心からおめでとうといってあげたい。今年一番印象的で、文字通り頑張ったチームなのでこの結果には納得できるし、ディフェンスの脆さにはある程度目をつぶり、攻撃し続けたチームが優勝したのはリーグにとっても画期的な出来事と言えるだろう。
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2005年12月02日

明日、J1最終節。

 長かったリーグもいよいよ明日が最終節。しかしながら優勝争いは大混戦で、何と5つものチームが優勝の可能性を残している。

        勝点 得失点
 1位 C大阪 58 +8
 2位 G大阪 57 +22
 3位 浦和  56 +24
 4位 鹿島  56 +18
 5位 千葉  56 +13

 どこがどうなれば優勝、なんて皮算用は様々なサイトやブログで紹介されているのでここではもう書かないが、1つだけ言いたいのは、最終節まで多くのチームが優勝を争うリーグなんて世界的に見ても稀有である、ということ。「日本のサッカーはレベルが低い」という偏見だけで碌に知ろうともしない「自称」海外サッカーマニアたちが本当に不憫でならない。こんなに面白いリーグはそうそうないのに。

 首位セレッソ大阪がホームで迎え撃つのは我らがFC東京。チケットもすでに完売だそうで、明日は大変な盛り上がりになりそう。果たしてセレッソ優勝の引き立て役になるのか。それとも夢を打ち砕く悪役になるのか。セレッソに恨みはまったくなく、むしろ赤い2チームが優勝するくらいならいっそセレッソに優勝していただきたいのだが、対戦する相手が悪かった。明日は残念ながらテレビ観戦だが、東京の勝利を願って西の方角に念を送り続けるつもりだ。

 ちなみに明日私は午前中こちらに参加する予定。お近くのフランス車乗りの方はぜひ。
 
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2005年11月26日

J1リーグ 第33節 FC東京 vs. 川崎フロンターレ@味の素スタジアム

 早いもので今日がホーム最終戦。今日もすっきり勝って終わりたいところだが、試合は終始中盤での激しい潰し合いが続いた。前半に中村のミドルで先制されたものの、後半にササのゴールで追いつき 1-1 のドローで終わった。感想としては、前節の新潟戦で負傷したルーカスと市原戦で負傷した馬場の代わりにササと栗澤が先発することになったが、やはりルーカスのポスト、馬場のボールキープが効かない現在の東京の攻めは単調と言わざるを得ない。後半途中の戸田と宮沢の投入により中盤でボールが拾えるようになり、最後は押せ押せだったが、ポストプレーは今後の課題でしょう。

 さて、次節は首位に立ったセレッソとアウェイ戦。上位いじめの最後を飾るには最高の舞台。いっちょやったろうじゃありませんか。しかしながら、当日私は断腸の思いでこちらに参加する予定。
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2005年11月20日

J1リーグ 第31節 FC東京 vs. ジェフユナイテッド千葉@味の素スタジアム

 上位いじめ 3 連戦の最後。今日は今年のナビスコカップ覇者で、現在リーグ戦も優勝の可能性を残したジェフとの戦い。豊富な運動量で高い位置から相手ボールを奪い、すばやく前線へつないでいくという意味では、東京とジェフはスタイルは似ていると思う。かつこの2チームの試合はいつも噛み合うので、毎回対戦するのを楽しみにしている。でも今年は一度も勝ってないんだけど。
 結果は後半の梶山と阿部のゴールで 2-1 で東京が勝ったが、やはり中盤の攻防がめまぐるしく、シュートもお互いかなりの数打ち合うスリリングな展開で、どちらが勝ってもおかしくないゲームだったと思う。勝利はもちろん嬉しいが、勝ち星が先行したことが重要。しかもこれで 9 戦連続負けなし。良きことかな、良きことかな。
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2005年11月12日

J1リーグ 第30節 鹿島アントラーズ vs. FC東京@カシマサッカースタジアム

 カシマスタジアムにはヤマハスタジアムと同様、いい思い出がない。J2 時代のナビスコカップ準決勝から観戦しているが、いつもほろ苦い思いで帰途につくことが多い(唯一勝ち星を挙げている昨年のナビスコカップは用事があって観戦せず)。しかし最近の東京は試合内容がいいし、首位のガンバに勝ったのだから 2 位の鹿島にも勝たなきゃ不公平。ヨシ、今年こそいけるだろうと予想してヨメと一緒に ZX でカシマスタジアムを目指した。

 ところがそんな私の目論見とは裏腹に、前半 17 分に FK を岩政に足でうまく合わされあっさりと鹿島に先制されてしまう。いい加減先制されて追いかけるクセはなんとかならないものか、と思っていたら、これまたいつもの展開通り前半の 42 分にゴール前にこぼれたボールを今野が左足をきれいに振りぬいて同点。後半に向けて弾みをつけるも、茂庭のアクシデントによる退場でその後は防戦一方。土肥ちゃんの再三の好セーブと、鹿島のシュートの精度の低さに助けられ何とか 1-1 のドローに持ち込んだ。
 結論を言えば、茂庭が怪我で退いて、相手の攻撃の芽を摘み、かつ東京の攻撃の起点となっている今野を DF に下げた時点でああいう試合展開になってしまうことは仕方がないので、今日の勝ち点 1 は褒めてもいい。強いていえば、いつも強気で DF、ことによっては GK の控えすら置かない原さんの戦略負け、か。
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2005年11月03日

天皇杯4回戦 FC東京 vs. アビスパ福岡@味の素スタジアム

 天皇杯は今日の 4回戦から J1チームが登場。我らが東京の相手は現在 J2 で 2位につけているアビスパ福岡。福岡は J1 昇格が今年の目標だろう、ということでリーグ戦に比べてメンバーを落としてきた。というわけで試合は終始マッタリムードで進み、後半の阿部ちゃんとノリオのゴールで 2-0 の完勝。特筆すべき事はないが、加地の復帰は嬉しい限り。次の 5回戦は今年一度も勝てていない浦和さん。去年も天皇杯で負けてるし、ここが勝負のしどころか。
posted by たけ at 18:56| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

どうでもいいが

 今年のブラックバーン・ローヴァーズのユニ、特にアウェイがカッコイイ。あまりスポーツユニを普段着にするのは好きではないけど、これなら街でも着られそう。何てったって Lonsdale だし。

blackburn.jpg
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J1リーグ 第29節 FC東京 vs. ガンバ大阪@味の素スタジアム

 ここから残り6戦のうち5戦が上位との対決になる東京。今日は首位をひた走るガンバ大阪との対戦。いっちょ首位イジメと参りましょうか。

 しかしながら試合は前半わずか 2分足らずでコーナーキックからのボールをシジクレイが頭で合わせてガンバがあっさり先制。ところがそれでガンバが慎重になったため、東京が攻める攻める。中盤のリズムは相変わらず小気味良いし、今日はシュートもしっかり枠を捉えていたのでイケそうな予感はしていた。そして前半終了間際、先週の梶山と似たような時間に似たような距離、場所から放たれた馬場のシュートが緩やかにゴール右隅に吸い込まれ同点。
 後半にガンバは大黒と二川を投入するものの状況を変えることができず、カウンターでの単発な攻めに終始してしまう。東京も攻め続けるものの決定的なチャンスを決めることができず、混沌としたままゲームは終盤へ。となるはずだったが、26分に相手ゴール前で放ったノリオのヘッドが GK に弾かれたところを今野が強引に押し込んで逆転!結局このゴールが決勝点となり久々の連勝となった。

 もちろんガンバの強力な攻撃陣を抑えきった DF陣をまずほめるべきだと思うし、2人の若いボランチの獅子奮迅の活躍も頼もしい限り。そして前線で身体を張るルーカスがいなければ今日の勝利はなかったと思うが、何と言っても特筆すべきはここ最近の馬場の活躍だろう。東京の下部組織上がりでその才能は早くから高く評価されていたが、線の細さと判断の遅さ、そしてスタミナと安定感のなさでしばしばサポーターから非難の矢面に立たされることもあった。しかし度重なるケガにもめげずその欠点を次々と克服し、今や中盤のキープレーヤーとして押しも押されもせぬ存在になりつつある。今日は守備でも本当に良く動けていたし、もうそろそろトップ下を安心して任せられる存在として太鼓判を押してもいいだろう。これで 10月は 3勝 1分けの負けなし。今年はケガ人やら代表招集などで本当に苦しんだけど、ここにきてやっと今年のスタイルが確定できたように思う。これでもう大丈夫。
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2005年10月25日

かまたま。

 Jリーグが発足して十数年。「地域に根ざしたチーム作り」というリーグとしての思想は地方にも少しずつ浸透してきたようで、愛媛FCグルージャ盛岡ロッソ熊本など、Jリーグを目指すチームが各地で産声を挙げている。
 そして四国からまた一つ Jリーグへの挑戦を決めたサッカーチームが生まれた。高松FC という四国リーグのチームで、このたび来シーズンから使用するチーム名が決まったのだが、そのチーム名がバツグンにイカしている。

 「カマタマーレ讃岐」

 香川といえば讃岐うどん。あのツルッとした喉ごしと抜群の歯ごたえには私もすっかり骨抜きにされたクチなのだが、特にアツアツの釜揚げに生たまごを入れる、通称「かまたま」は私の記憶の中の「忘れえぬ味」に認定されているメニューの一つである。カマタマーレ讃岐はその「かまたま」と「マーレ(海)」との造語なんだそうな。もはやダジャレをも超越した強烈なインパクトである。また「チーム自体も讃岐うどんのように、ツルッと滑らかなパス回し、腰が強く、逆境にもめげないねばりのあるチームになってもらいたいという願いも込められています。」という、こじつけとも取られかねないコメントもほほえましい。エンブレムも「まんま」な感じでラブリー。地元の人はどう思っているか知らないが、私はこのチーム名、好きです。
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2005年10月22日

J1リーグ 第28節 東京ヴェルディ1969 vs. FC東京@味の素スタジアム

 FBM のため観戦できなかったサンフレッチェ戦を昨日ビデオにて観戦、2-2 の引き分けに終わったものの選手の動きは随分と良くなっていた。特に馬場を中心とした中盤のボール捌きが小気味よく、今日の東京ダービーにも期待をかけていた。
 そして当日、サンフレッチェ戦で機能していた中盤は今日も絶好調。ポンポンとパスがリズム良くつながってみていて楽しい。高い位置でボールを奪って速攻というチームカラーが、いつの間にか馬場や梶山らの若い世代を中心に細かいパスを繋ぐサッカーに変わってきているような気がする。試合は土肥ちゃんのはじいたボールがつめていた森本に当たり不運な先制点を許したが、前半 43 分に梶山のビューティフルなミドルで追いつき、後半ロスタイムにササゴールで逆転! 相手が大嫌いなヴェルディということもあり、久々に声を嗄らすほど興奮してしまった。これで一週間は幸せに過ごせるなぁ。
posted by たけ at 19:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月02日

J1リーグ 第26節 大宮アルディージャ vs. FC東京@さいたま市浦和駒場スタジアム

 先日の大分戦に続く眼下の敵 2連戦。ここ数節のパッとしない戦いぶりを考慮してか、ようやく原さんも先発見直しを考えたようで、今日は前々節で試合中に救急車で運ばれたルーカスが復帰、調子の上がらない梶山に代えて宮沢、ノリオに代えて馬場を先発に起用した。前半はここ最近の試合と変わらない低調な内容ながら、つまらないパスミスなどは激減しており、一緒に観戦していたヨメには「大丈夫、今日は勝てそうな気がする」と言っていた。しかし後半早々、GK とのイーブンなボールに戸田が飛び込んで一発レッド、東京は10人での戦いを強いられる苦しい展開となるが、かえってボールが廻り始める。そして馬場からの絶妙なスルーパスをルーカスがシュート、前に出た GK がはじき返すものの、そのこぼれ球を宮沢が冷静に左足でミドルシュート! 貴重な先制点を挙げる。その後前がかりになった大宮に危険なシーンをいくつか作られたが冷静に対処、アウェーで勝ち点 3 をものにした。もう昨年・一昨年に見られたような速攻も展開力もすっかりなりを潜めてしまったが、今年はこうやって地道に勝ち点を稼いでいくしかないな。
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2005年09月26日

J1リーグ 第25節 FC東京 vs. 大分トリニータ@味の素スタジアム

 1リーグ制になった今シーズンも残すところあと10節。上位も熾烈な争いが続いているが、下位は下位で J1 残留争いが俄然激しくなってきた。FC東京もズブズブとこの争いに加わっているが、今日の相手は眼下の敵である大分トリニータ。かつて J2 でしのぎを削った両チームであるが、ここはガツンと叩いておきたいところ。
 しかしながら試合内容はそんな緊張感とは程遠いマッコリムード。特に前半はウチの前線へのパスがまったくと言っていいほど通らず、パスをカットされては速攻を仕掛けられ、ヒヤリとするシーンもしばしば。後半の阿部ちゃんの投入で途端にウチの攻撃に流れが出来て決定的な場面も作れるようになったが、結局 0-0 のスコアレスドローに終わった。
 選手たちが頑張っていないとは言わないが、全体的に空回りしているというか、緊張感が足りないっていうか。都会っ子だからか? いずれにせよ、残り9試合中トップ8との対戦が6試合。俄然苦しくなってきましたが、このまま先発陣に何の変化も与えず行くのでしょうか? 何だか不安になってきましたよ、原さん。
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2005年09月24日

連休 2 日目。

 昨日、程度のいい 2CV を購入、早速ヨメを横に乗せてドライブに出た。自分はゴキゲンなのだが、ヨメはなぜだか浮かない表情。そして「ねぇ、ボディだけでもオレンヂ号にしない?」と言われる夢を見た。

 連休の 2日目、今日はヨメの地元のチーム、ザスパ草津の試合を観るために個人的には 5 年ぶりに江戸川区陸上競技場を訪れた。江戸陸は 5 年前とは何も変わっておらず、今でこそ FC東京は Jリーグの集客率の上位に位置しているが、J2 そして J1 一年目なんてここを満員にするのも大変だったよなぁ、なんて感慨深い気持ちになった。
 今日のザスパの相手は今カズの移籍で何かと話題になっている横浜FC。そのカズ効果か、ときどき激しい雨の降る肌寒い天気ながら競技場には 5000人近い観客が訪れた。試合はどちらにもほぼ平等にミスとチャンスがあったが、前半終了近くの FK をトゥイードが頭であわせて横浜FC が先制、そのまま逃げ切った。私はザスパを途切れ途切れにしか観ていないのでああだこうだと言える立場にない。しかしあえて言わせていただけるならば、フィニッシュには持ち込めないもののサイドで勝負できるようになった点は以前に比べて随分良くなってきていると思う。ところがチームの背骨である CB とボランチがとにかく頼りなく、これではなかなか持ちこたえられないだろうと感じた。でも今ザスパに求められるべきものは勝ち星ではなく、プロのサッカーチームとして経営を軌道に乗せることだろう。恐らく他のどのチームよりも時間がかかるだろうし、色々大変だとは思うが、甲府や鳥栖、そしてこの日の対戦相手の横浜FC だって過去に同じようにチーム解散寸前の苦しい時期を味わっているのだ。彼らから学ぶべきものは沢山あるはずである。

 ところで横浜FC のもう一人の FW、城彰二は今回ピッチに立たず、個人的に期待していた「デカビタ 2トップ」は観られなかった。残念。
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2005年09月18日

J1リーグ 第24節 横浜Fマリノス vs. FC東京@日産スアジアム

 昨日は動揺して気持ちが落ち着かなかったのだが、ルーカスの無事が確認できたのであらためて昨日の感想などを。

 前節は辛くも勝利をもぎ取った東京だが、今日はボールが左右に散らばって流れは随分良くなった。チャンスも少なくなく、決定的なシーンもいくつかあったが得点をものにすることができない。一方のマリノスも緩急をつけたボールさばきで東京の DF をしばしば翻弄するが、こちらもゴールに結びつかない。試合も徐々にヒートアップしていった後半ロスタイム、それは起こった。
 私は遠巻きにしか見えていなかったのだが、マリノスの選手とルーカスとジャーンがハイボールを競り合って激突。ルーカスは二人の選手に挟まれた形になった。ジャーンもルーカスもその場に倒れたが、プレイが切れなかったのでしばらくして立ち上がった。しかし 5、6 歩歩いたあとルーカスが再び倒れてしまった。始めはよくある接触事故かと思ったが、ルーカスは身動きできず、担架にも乗れない状態であることが分かると場内は騒然。結局約 20 分後に救急車が駆けつけルーカスはそのまま搬送された。試合はルーカスの退場後そのままボールを蹴り出して終了の笛がなり、0-0 のドロー。でも今回は試合の結果がどうのとか言ってられず、ただただルーカスの無事を祈るだけだった。

 しばらくしてFC東京のオフィシャルホームページによりルーカスの容態が伝えられ、幸いにも命に別条がないことが確認されたが、強度の脳しんとうと頸椎捻挫ということで長期離脱は確実だろう。スタジアムにいたときは、2 年前のコンフェデ杯で試合中に命を落としたフォエ選手のこととかが頭をよぎったけど、とりあえず無事でよかった。
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2005年09月10日

J1リーグ 第23節 FC東京 vs. 清水エスパルス@国立霞ヶ丘競技場

 前節の不甲斐ない敗戦から一週間。J2 降格争いに名乗りを挙げてしまった以上、今日は内容よりも結果がどうしても欲しかった。試合は終始押され気味な展開だったものの、後半にフリーキックの折り返しを戸田がダイレクトで決めて先制、その後も危ないシーンが何度も続いたがどうにか抑えきり、文字通り内容ではなく結果を残してくれた。試合終了の笛が吹かれた後に土肥ちゃんとモニ、ジャーン、藤山の DF 陣が嬉しそうに抱き合っていたのが印象的だった。これからも厳しい戦いが続くので、これで安心せずにしっかりと建て直してほしい。
posted by たけ at 23:54| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

J1リーグ 第22節 柏レイソル vs. FC東京@柏の葉公園総合競技場

 結果からいうと 4-2 の惨敗。いやもうね、いい加減梶山と今野をボランチで併用するのはやめてもらえませんか? 原さん。梶山には確かに才能を感じるけど、今野とは合わないよ。辛抱して使っているのかも知れないけど、もう限界です。もう降格争いにどっぷりと足を突っ込んでしまった以上、そろそろ決断していただかないと。
 そんなズブズブでイヤなところばかりが出た試合でしたが、阿部ちゃんの復帰は明るい材料。しっかりゴールも決めたし。降格争い(くどい?)には重要な武器になるね。
posted by たけ at 00:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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