2005年06月17日

パリ到着。

今朝、飛行機でパリに到着。先ほどホテルに投宿しました。とりあえず2人とも無事です。
インテーネット接続が1時間10ユーロもかかるので、取り急ぎご連絡まで。
posted by たけ at 21:28| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

行ってきます。

no-title皆さまとはしばしのお別れ。それでは。
posted by たけ at 21:04| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

旅のお供。

いきなりではあるが、明日(もうすでに今日だが)の夜から新婚旅行に出かける。

私には飛行機に乗る時に必ず必要なものがある。ひとつは、あの轟音の中で眠るための耳栓。そしてふたつめは、機内の映画や音楽はたいてい自分の趣味とあわないし、何より飽きてしまうので、いつも本を持っていってひたすら読む事にしている。基本的には肩の凝らないエッセイや紀行文を持っていくのだが、気に入らない内容だと読み進む事が辛くなり退屈な空の旅になってしまうので、毎回気を遣って旅のお供を探している。もちろん、この選ぶという行為がまた楽しいわけだが。

そんなわけで、今回選んだのはこの2冊。
這えば立て.jpg
 「這えば立て」金子光晴(中公文庫 ISBN4-12-204399-9)
本当は「ねむれ巴里」を探していたのだが見つからず、仕方なしというわけではないがこれを選んだ。反骨の詩人金子光晴の晩年の随筆が収録されている。

カスバの男.jpg
 「カスバの男 モロッコ旅日記」大竹伸朗(集英社文庫 ISBN4-08-747716-9)
こちらは以前購入したものだが未読のまま本棚に仕舞われていた本。いわゆる旅モノという理由だけで引っぱりだしてきたのだが、始めの数ページをパラパラと読んで驚いた。アフリカとは言えモロッコはスペインの目と鼻の先ということで、この本はアンダルシア地方のあるホテルにチェックインするところから始まるのだが、そのホテルが我々が宿泊するホテルと同じ。なんという偶然、なんというシンクロニシティ。

旅先ではインターネットを駆使して同時進行で旅日記をつける予定。このブログはまだ読んでる人は少ないけれども(もちろん意識的に宣伝をしていないのだが)、読んでいる人は乞うご期待。何も書き込みがなかったら、インターネット接続が出来なかったということで笑って許していただきたい。
posted by たけ at 01:13| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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