2008年05月11日

痛恨のミス(J1 第12節 FC東京 vs. 柏レイソル)

F東京 0 - 1 柏
得点者:74' 大谷秀和(柏)

 現日本代表監督の岡田武史は、確か横浜Fマリノス監督時代に「サッカーとはミスをするスポーツ。その中で如何に精度を上げてミスを減らすかがチームを強くする需要なカギ」というようなことを言っていた。確かに他の球技と比べても選手は多くの失敗と、それ以上のトライを繰り返す。審判だってミスジャッジをするし、監督だって判断を誤ることもある。私は岡ちゃんはあまり好きではないが、この意見には膝を打ったし、そういったものをすべてひっくるめてのサッカーなのだと思う。

 今日はピッチに冷たい雨が降り注ぐ生憎のコンディションで、どちらのチームもミスが多かった。ただ東京のミスの方がより致命的で、終始ヒヤヒヤさせられた。決勝点もGK塩田のクリアミスによるもので、まさに痛恨と言えるものだった。一方の攻撃は出場停止明けの梶山が戻って来たこともあり、前節の名古屋戦よりポゼッションできたし、ボールもよく回ってチャンスも多かった。シュートも数多く打ったが、最後までゴールを決めることができなかった。これで15日間で5試合という強行日程も、残念ながら2勝3敗と負け越し。ここにきて個人、チームとしての課題が色々と見え隠れしており、試合の合間の短い期間での練習ではこなしきれていないような気がする。とりあえず試合もようやく一週間空くので、ここでこれらの問題を少しずつクリアしていってほしい。
posted by たけ at 01:04| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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