2008年04月29日

シブい勝利(J1 第9節 FC東京 vs. 大分トリニータ)

F東京 1 - 0 大分
得点者:14' 赤嶺真吾(F東京)

 セットプレーからの赤嶺のドッカンゴールを守りきり、というか追加点を奪えず勝利。試合内容は、ウェズレイ、高松と強力なFWを欠き決め手のない大分にお付き合いしてしまった感はあるが、15日で5試合と連戦が続く中で連敗をせずにホームできっちりと勝ち点3を取れたことは喜びたい。今日は栗澤の動きが良かった。大竹の陰に隠れがちであるが、良い刺激を受けているのではないだろうか。カボレは得点こそ奪えなかったものの、その快足と足技で終始相手DFを混乱に陥れた。一体相手のイエローのうち何枚がカボレを止めようとしたプレーから生まれたのだろう。赤嶺とのコンビネーションも益々高まってきているように思えるし、後は結果だけ。それにしても今年の東京はしぶといなぁ。これで石川・エメルソン・羽生・近藤らが戻って来たら一体どうなってしまうのか。楽しみで仕方のないゴールデンウィークの私だ。
posted by たけ at 22:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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