2008年04月13日

3年ぶりのダービー(J1 第6節 フッキと愉快な仲間たち vs. FC東京)

フッキとその他大勢 1 - 2 F東京
得点者:43' フッキ(東京V)、62' 羽生直剛(F東京)、89' オウンゴ−ル(F東京)

 今日は3年ぶりの東京ダービーである。まぁ正直いうとこのチームより読売感の強い赤いチームや鹿さんチームの方が大嫌いなのだが、同じスタジアムを本拠地とするライバルであることは事実だし、臆面もなく東京へ越してきた元名門(笑)は目障りなことこの上ない。しかし前々節までは恐るるに足らない相手だと切り捨てていたものの、フッキが戻ってきたことで試合前には苦しいゲームになるかな、と予想していた。その予想通り、そして東京のDF陣が慎重に戦っていたせいで前半はボールを回されるは、またフッキがタメを作ることでディフェンスが高い位置をキープしクリアボールを拾われるはで、しばしば厳しい時間が続く。そうは言ってもフィニッシュまでは簡単には撃たせなかったのでヒヤリとする場面は少なかった。あの失点はどうしようもなかったと思う。

 東京は後半大竹が入ることでそれまで単調だった攻撃が一気にリズムを取り戻し、62分に大竹、カボレ、赤嶺と繋いだボールを羽生が右足アウトサイドで振り抜く。ボールは美しい軌道を描いてGK土肥の手をすり抜け右ゴール隅へ。スタジアムではループのように見えたけど、テレビで見直すと結構なスピードだったのね。ここからはもう押せ押せで、決勝点は後半ロスタイム。梶山からのクロスを今野が頭で合わせ、ゴール前に飛び込んだ長友が肩でトラップ、土肥と交錯する寸前にボールが相手DFのつま先に当たり、これがオウンゴールとなって劇的な逆転勝ち! 今日はどんな形でも勝ってほしいと思っていたが、このエキサイティングな逆転劇で最後にはすっかり声を嗄らしてしまった。そんなわけで、すこぶる機嫌のいい今宵の私なのである。これから少なくとも水曜日のナビスコカップまでは気持ちよく生きて行けそうな気がする。私にお願いごとがある人は、今言うといいかも知れませんよ(嘘)。
posted by たけ at 01:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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