2008年02月11日

グラミー5冠!

<グラミー賞>ワインハウスさんが5冠

 最近新しい音楽にはすっかり興味を失っている私だが、去年一番の発見は何と言ってもエイミー・ワインハウスのアルバム「Back To Black」だった。骨太だけど繊細、ソウルフルかつブルージーな歌声はもちろん、ソングライティングもこなす彼女の登場は嬉しかったし、とても驚かされた。今後イギリスはもとより、世界の音楽界を背負い、また語り継がれていくミュージシャンがいるとすれば、私は間違いなく彼女はその一人だと信じている。今回のグラミー5冠も当然の結果だが、その反面、私生活はメチャクチャなようで、若い頃から男や酒やドラックに溺れ、現在もリハビリ施設に入所中とのこと。まぁ情の深い、弱い女でなければあれだけ人の心を震わせる歌は歌えないとは思うが、まだ若いし、自分の才能を自らの手で失わせるような破滅の道を辿ることだけは止めてほしい。一人のファンとして、彼女の更生を心の底から願う。


posted by たけ at 21:52| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
早速、エイミー=ワインハウスのBACK TO BLACKを
手に入れましたが、全く軽くないですね。濃厚。
歌声も単にキレイというのではなく、海千山千を乗り越えてきた迫力を感じさせます。
最近の都会的・軽快ソウルとは全然違ってむしろスウィングしている印象を受けました。個人的には4曲目の「Just Friends」がベストです。
Posted by 電話番 at 2008年02月15日 23:09
>電話番さま
「JustFriends」とは、電話番さんはメローなレゲエがお好きなようで。
イギリスとかアメリカの音楽に底力を感じるのは、こういう60'sなりのルーツ・ミュージックをしっかり吸収したアーティストが現れて、ちゃんと評価されてセールスも出せるところ。何でもマーケティングやタイアップの日本ではありえませんよねぇ。
Posted by たけ at 2008年02月16日 22:50
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