2005年08月09日

グレン・ティルブルック@吉祥寺 Star Pine's Cafe

 元スクィーズのフロントマン、グレン・ティルブルックが来日すると知ったのは、ライブの2週間ほど前。それからあわてて追加公演分のチケットを入手した。
 スクィーズは残念ながらすでに解散しているが私が贔屓にしているバンドのひとつで、予測のつかない凝ったメロディラインとウィットに富んだ歌詞が好きで、一時期夢中になって聴きこんだ。今回はグレンの単独公演で、ギター1本で近作のソロアルバムからとスクィーズ時代の曲をおおよそ半々くらい演奏したのだが、やはり個々のメロディの素晴らしさは際立っており、いい曲はいつ聴いてもいいし、色あせることがないのだと実感。客も知ったもので "Tempted" や "Black Coffee In Bed" などでは自然にみんなでコーラスをつけたりして、会場の雰囲気も終始和やか。グレンも終始上機嫌で曲の合間にビールをあおりつつ、途中観客の中に紛れこみながら歌ったり、観客にコーラスを教えたり、唯一のカバー曲だったジミヘンの "Voodoo Chile" を茶目っ気たっぷりに演奏してくれた。アンコール 2 回を含めておおよそ3時間弱、観客はかなりお腹いっぱいになったのではないだろうか。私も久しぶりのライブを堪能することができ大満足。また来年も来てくれよ。


posted by たけ at 03:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。