2006年08月15日

美味いもの紀行@福岡(その2)

 今さら旅行のことを書くのも何だかな、というほど時間が経ってしまいましたが、気を取り直して福岡編その2を。

 博多2日目の夜は特に決めていなかったので、ヨメと本屋へ行って地元の情報誌を立ち読みし、「海鮮・焼酎居酒屋 だるま屋」というお店に行くことにした。那珂川の近く、明治通りから細い路地を入ったところにあるこの店は、その名の通り新鮮な魚と豊富な焼酎で地元の人に人気の店らしい。暖簾をくぐった時間が早かったせいか、まだお客はまばらだったが、評判の通りといった感じ。筑前煮、さつま揚げといったアテが普通に美味いが、白眉はこちら。

aji.jpg

 もちろん鯵の刺身自体も素晴らしかったが、写真後ろにある骨を低温でじっくり揚げた骨せんべいが絶品だった。完全に不意をつかれたこともあり、目を丸くしながらあっという間に平らげてしまった。またこのお店は焼酎が豊富なだけでなく一杯400円からと手頃。飯が美味くて値段が良心的とあれば、繁盛するのも当然だ。

 次の日は長崎移動の日。しかし午前中は時間があるので福岡最後の食事は長浜のラーメン屋「元祖長浜屋」でとんこつラーメンをいただく。最近食券制に変わってしまったようで、会社の先輩に教えられたこのお店独特の制度はなくなってしまったようだが、噂のとんこつラーメンは口当たりがあっさりしていて、店の佇まいと相まってシンプル・イズ・ザ・ベストの美味しさ。しかも一杯たったの四百円。ラーメンなんてこれでいいんだよなぁ。

nagahamaya.jpg


posted by たけ at 22:22| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。