2009年08月26日

本当に起こりそうな怖い話

 まず少し前のしんぶん赤旗より。
消費税 4年後15% 民主 本音ポロリ

 そしてこれは割と最近の47NEWSから。
民主、13年通常国会で年金改革 全ての人が所得の15%を納付

 確かに、公的年金を維持するためには消費税、もしくは保険料を上げざるを得ない。自民党はこの点について、「景気が回復したと判断した上で、消費税引き上げを検討する」とマニフェストに明記している一方、民主党は「少なくとも4年は何が何でも上げない」としか書いていない。別に民主党だって上のリンクと言ってることが矛盾しているわけではないが、具体的なことは何も書かれていないのだ。しかし上記のリンクでは、保険料は収入の一律15%で、将来の受給額は「それに見合った金額」と見事にボカされている。これではまるで働いたモン負けのような気がするのだが。ともあれ、どのメディアも民主党の圧勝が報じられる今日、この流れはどうあがいたって止められないのだろう。4年前は「郵政民営化」のキャッチフレーズだけで自民党に投票した人たちが、今度は「政権交代、ムダ排除」で民主に流れるわけだ。正に衆愚政治。我々はソクラテスの時代から何も変わっていないのだ。

 まぁ実際に民主が政権を獲ったところで、連立与党では足並みが揃わないだろうし、官僚と対立すれば政治が行えなくなるので、実質何もできずに短命に終わるような気がする。しかしもし民主党だけで過半数を獲ることになると、それでも党内の足並みが揃わないだろうとはいえ、旧社民の連中が果たしてどんな恐ろしいことをするのか。ここに歌われるようなことが絶対に起こらないとも限らない。



 自分は別に自民信者ではない。実際前回の選挙では郵政民営化には反対していたし、今でもその考えは変わらない。ではなぜ今回これほど民主党のことをしつこく自分のブログに書くかというと、主義・主張は幼稚で非現実的なので、対立政党としては話にならない、ということはあるのだが、その裏で蠢き、見え隠れする反日的な組織や団体が怖くて怖くて仕方がないのだ。自民党は今回の選挙を「政権選択選挙」と位置づけているが、「保守」か「売国」かを選ぶ選挙なのだと思う。
posted by たけ at 01:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 随筆 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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