2009年06月08日

FTP2009報告 その2

 前夜祭が済んだ次の日は、いよいよ本番のFTP。軽い二日酔いを覚えるも、目覚めは快調。昨日の前夜祭のメンバーたちとつるんで小松から福井県あわら市にある「金津創作の森」へ向かう。

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 ググッと加速するSM。シトロエンの中でも見た目の優雅さとワイルドさのギャップは随一。

 カングーでのラリーはもちろん初めての私。オレンヂ号ではいつも中位くらいの結果だったので、今回も特に期待はしてなかったが、終わってみれば18位とまずまずだったし、25mを6秒で走るレギュラリーランでは4位の好成績を得ることができた。ラリーでは1度コースアウトして1分ほどロスしてしまったので、このミスがなければもっと上位を狙えたかと思うと残念なのも事実。また来年頑張ろう。

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 毎年小さいネタを披露してくれるTET'sさん。今年はナント京急2100系ブルースカイトレイン仕様!(笑)。もちろんエンジンはシーメンス製のVVVFインバータ制御に乗せ替えている、わけはないが、カーステから例の「ドレミファモーター」を響かせてくれた。

 さてこのFTPは”フレンチ”と銘打ってはいるものの、日本の旧車や新旧とりまぜたイタリア、イギリスなどの車もラリーに参加しているので、普段イベントなどでフランス車ばかり目にしている私の目にも新鮮なイベントである。しかし今回一番驚いた、というか嬉しかったのは…。

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 以前「オールドタイマー」誌に掲載されたこともある、島根のM氏のHバン。今も現役バリバリで野菜や果物を運んでいるだけでも驚きであるのに、マフラーやタイロッド、そしてボディパネルに至るまでを自作してレストアしている恐るべき一台なのである。何しろ山陰にお住まいということで多分一生拝見することができないだろうと思っていたが、まさかこんな場所でお会いできるとは思ってもみなかった。

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 しかも症さまの縁あって、積み込まれていたトマトとミカンをかなりの量いただいた。帰宅後食べてみたが、トマトはとても味が濃くて瑞々しく、ミカンは甘酸っぱくてどちらもとても美味しかった。この場を借りてM氏と症さまにお礼を申し上げたい。ありがとうございました。

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 2台のヴェスパカー、APEと並んで働くクルマが集合と相成った。
posted by たけ at 00:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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