2008年07月17日

3戦終わって

 昨年上位の浦和、鹿島、ガンバとの3連戦。アウェイの浦和戦、鹿島戦はテレビ観戦に甘んじたものの、昨日のガンバ戦は猛暑の中、神奈川県西部の外出先からスーツ姿で国立競技場に繰り出す忠誠心を見せた。城福監督もこの3連戦には「今のウチの力を試すにはいい機会」と意気込んでいたし、鹿島戦以外は勝ってもおかしくない内容だったが、結果的には1分2敗。試合開始10分の集中力の無さ、決定力のなさ、そして後半30分くらいからバタっと動きが止まって劣勢にまわるというここ数年の悪い意味でのお家芸は相変わらずで、未だ解決できていない様子だ。昨日も正にそんな内容で、前半6分にあっさりルーカスに決められ、すぐに徳永のミドルで追いついたものの、その後何度も訪れた決定機を外し、そうこうしている内に燃料切れで窮地に立つ、という非常に東京的なゲームだった。イケイケサッカーは東京の持ち味なのかも知れないが、もうちょっと優勢のイケイケ、劣勢のバタバタの波を小さくはできないものか。そのためには90分全体を通じてゲームをプランし、コントロールする力、そして得点・失点の場面での集中力というものが必要だし、こういった力は勝つことで培われて行くものなのだろう。結局のところ上記3チームとの差はココ。「勝ちグセ」って大事だよなぁと思う連戦だった。
posted by たけ at 23:31| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 蹴球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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